小豆島の観光スポットをモデルコースで紹介! 王道グルメや歴史もチェックしよう
2021.07.07
海に囲まれた小豆島は、穏やかな島の雰囲気ときれいな景色が魅力です。高松からならフェリーの便数も多く、アクセスも抜群! 高松港からほど近い高松東急REIホテルを拠点にして、気軽に足を運んでみましょう。この記事では、小豆島の数ある人気観光地をモデルコースとともに紹介します。記事の最後には、モデルコースを紹介した動画もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- 1. 高松東急REIホテルを出発
- 駅近の好立地でアクセス抜群
- 2. 高松港からフェリーに乗って小豆島へ!
- 小豆島行きのフェリーは2種類
- 3. 小豆島観光をスタート!
- 小豆島を満喫するならレンタカーを借りよう
- 4. 恋の成就をエンジェルロードでお祈りしよう
- 恋人たちに人気の聖地
- 道が現われる時間を事前にチェック
- 5. 想い出の1枚はぜひここで 道の駅 小豆島オリーブ公園
- フォトジェニックなスポットが充実
- おみやげもグルメもオリーブオイルづくし
- 6. 渓谷美を満喫! 寒霞渓(かんかけい)
- 小豆島が世界に誇る景勝地
- 7. 二十四の瞳映画村でレトロな日本を体験
- グルメ・おみやげスポットも見逃せない
- 8. 小豆島の歴史に触れる! 醤の郷(ひしおのさと)
- 小豆島の伝統産業「醤油」に触れてみよう
- 醤油スイーツやグルメも満喫!
- 見どころいっぱいの小豆島で癒やしのひとときを
1. 高松東急REIホテルを出発
高松東急REIホテルは観光地へのアクセスがよく、離島へ向かう港もすぐそこです。
駅近の好立地でアクセス抜群
地元をたっぷり堪能できる商店街に隣接。コンビニエンスストアも隣にあるのが嬉しい。
JR高松駅、琴電高松築港駅から徒歩7分という好立地に建つ高松東急REIホテル。目の前には、総延長日本一を誇る商店街「高松中央商店街」もあり、ショッピングにもとっても便利。
高松・小豆島のことなら「高松東急REIホテル」のスタッフにいつでも聞いてください!
高松の王道観光地だけでなく、穴場スポットやグルメまで、現地ならではの情報をお教えします。小豆島在住のスタッフもいるので、小豆島観光についてもご質問がありましたら、いつでもお声掛けください。(高松東急REIホテル 森田)
2. 高松港からフェリーに乗って小豆島へ!
高松東急REIホテルからフェリーが出発する高松港へは、タクシーなら5分、徒歩だと20分程度。港ではチケットの振り出しがあるので余裕を持って出発しましょう。
港から見える景色もとってもキレイ。色んな種類のフェリーがあるから、待ち時間に眺めているだけでも楽しめます。
小豆島行きのフェリーは2種類
フェリーから見える小豆島。海風は冷えるので、一枚羽織るものがあると安心。
フェリー内にはさまざまな席があり、座る場所で見える景色が違って見えるのも魅力です。デッキに出て心地よい風を感じながら、瀬戸内のきれいな海を眺めるのも◎。
小さく見えていた島がどんどん近づいて、いよいよ小豆島が目の前に!
高松から小豆島に向かうには、フェリーと高速艇の2種類があり、到着する港は土庄港着と池田港着の2カ所。フェリーの乗船時間は約60分で、高速艇の場合は約35分で小豆島に到着します!
<フェリー>高松港⇔土庄港・池田港
・高松港⇒池田港/大人(中学生以上)片道700円、往復1,330円 @国際両備フェリー
・高松港⇒土庄港/大人(中学生以上)片道700円 ※往復設定なし @小豆島フェリー
<高速艇>高松港⇔土庄港
・高松港⇒土庄港/大人(中学生以上)片道1,190円、往復2,270円 @小豆島フェリー
※乗用車の乗船予約をする場合は、国際両備フェリーは乗船前日15時まで、小豆島フェリーは乗船当日4時間前までのWEB予約が可能。
参考サイト:両備小豆島フェリーグループ
参考サイト:四国フェリーグループ・小豆島フェリー
3. 小豆島観光をスタート!
フェリーからは見渡す限り鮮やかな青と緑が広がります。これから始まる小豆島観光に思わずテンションUP!
フェリーが到着するのは、小豆島の土庄港、もしくは池田港。ここで旅のルートや帰りのフェリーの時間をしっかりと確認してから、小豆島観光に出発です!
小豆島を満喫するならレンタカーを借りよう
小豆島の観光スポットやグルメを巡るならレンタカーは必須。港にあるレンタカーを事前に予約しておくのがベストです。フェリーなら車での乗船もできるので、高松からレンタカーを借りて車と一緒に小豆島に渡るのも手。
4. 恋の成就をエンジェルロードでお祈りしよう
潮の満ち引きで道が現れたり消えたりする、『エンジェルロード』。引き潮のときには道が現れ、中余島(なかよしま)まで歩いて渡ることができます。「大切な人と手をつないで渡ると、2人の間に天使が舞い降り、願いを叶えてくれる」というロマンチックなジンクスがある縁結びスポットです。
恋人たちに人気の聖地
港からも近くアクセスも便利。少しずつ道が現れる様子を眺めるのもステキ!
“天使の散歩道”と呼ばれるとおり、早朝と夕刻の1日2回だけ現れるという神秘的なスポットを、ぜひ大切な人と手を繋いで歩いてみて。
貝殻の絵馬は観光協会直営売店で、ハート形の絵馬は「小豆島国際ホテル」でそれぞれ購入可能です。
すぐそばの「約束の丘展望台」から見渡すエンジェルロードと瀬戸内海も絶景! ここはプロポーズの場所としても人気があり、モニュメントの鐘を鳴らすこともできます。
道が現われる時間を事前にチェック
エンジェルロード一帯は、観光協会直営の案内所兼売店や無料駐車場、お手洗い、砂を落とす足洗い場などが公園として整備されているので安心です。
日ごとの干潮時間は土庄町観光サイトでも紹介されているので、事前にチェックしてタイミングを合わせて出かけましょう!
<住所>
〒761-4100 香川県小豆郡土庄町銀波浦
・土庄港から約3km・車で約5分
・池田港からは約5km・車で約10分
参考サイト:土庄町観光サイト
5. 想い出の1枚はぜひここで 道の駅 小豆島オリーブ公園
エンジェルロードから国道436号を東へ進むと、エーゲ海の雰囲気が漂う道の駅 小豆島オリーブ公園が見えてきます。フォトジェニックなスポットがたくさんあるので、ぜひ足を運んでみて。
フォトジェニックなスポットが充実
ギリシャ風車は山向きと海向きの2パターンで撮影が可能(写真は山向き)。
公園内でも人気なのがギリシャ風車前での“空飛ぶ”ショット。ほうきにまたがり、“見習い魔女”になれるとっておきの1枚は、旅の記念にぴったりです。ほうきはオリーブ記念館で無料貸し出しされていて、公園内なら持ち出しOK。
「幸せのオリーブの葉」見つけた! ハートになっていて、とってもキュート!
2つのオリーブの葉が寄り添い、ハートの形になった「幸せのオリーブの葉」。小豆島では、ハートの形をしたオリーブの葉を見つけると幸せになれると言われています。拾い上げたら、入り口にあるオリーブ記念館に持って行ってみて。世界に1つだけのお守りを作ることができます! お守りとしてのご利益にも期待。
おみやげもグルメもオリーブオイルづくし
手摘みのオリーブオイルや調味料、化粧品、工芸品など地元のお土産が揃う『道の駅 オリーブ記念館売店』やカフェ『OLIVAZ/オリヴァス』、『道の駅レストラン サン・オリーブ』も要チェックです!
<住所>
〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
<営業時間>
8:30〜17:00
<営業時間>
年中無休
・エンジェルロードから車で約30分
参考サイト:道の駅 小豆島オリーブ公園
6. 渓谷美を満喫! 寒霞渓(かんかけい)
日本三大渓谷美のひとつとして称され、小豆島のほぼ中央に位置する寒霞渓。渓谷美を楽しめる場所です。秋には紅葉の名所としても知られています。
小豆島が世界に誇る景勝地
神宿る由緒ある場所と呼ばれる「鷹取展望台」。一瞬足がすくむほどのダイナミックなスケールに感動!
車で山頂に向かうか、ロープウェイで紅雲亭(こううん)駅から山頂駅まで、渓谷美を眺めながらあがるのもおすすめ。山頂にはいくつもの展望台があるので、様々な角度から自然が織りなす美しさを眺めることができます。
<住所>
〒761-4433 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168 (山頂駅)
<営業時間>
詳細は事前にご確認ください。
・道の駅小豆島オリーブ公園から車で約30分
参考サイト:日本三大渓谷美「国立公園 寒霞渓」
7. 二十四の瞳映画村でレトロな日本を体験
レトロ感漂う校舎内には、絵になる撮影ポイントがいっぱい!
映画『二十四の瞳』で実際に使われた木造校舎には、映画ロケで使用された照明や小道具などがそのまま展示されていて、懐かしい雰囲気たっぷり。
「ずっとここで海を眺めていたい…」と思ってしまうほど、心が癒される場所です。
教室の窓からは、どこまでも続く播磨灘(はりまなだ)の青い海。時おり吹き込む潮風の心地よさも体感して。
着物をレンタル(1着500円)して撮影してみるのもおすすめです♪
壺井栄(つぼい さかえ)文学館や昔の遊びを体験できるコーナーなど様々な建物があり、まさに日本映画・文学のテーマパーク!
グルメ・おみやげスポットも見逃せない
懐かしい食器とメニューにも思わず感動! 冷凍みかんは、もちろん香川産。
Caféシネマ倶楽部では、昭和の給食を再現した「給食セット」が食べられます。揚げパンは高松のパン屋さんから特別に取り寄せているこだわり。カレーはちょっぴり大人向けにスパイスが効いていて、フワフワのほんのり甘い揚げパンとの相性抜群です。
名物「醤(ひしお)どん」のほか、田舎コロッケ定食や生姜焼き定食、食後や休憩におすすめの手作りシフォンケーキや泡立て珈琲などメニューも充実。
小豆島で生まれた人気のB級グルメ「醤(ひしお)丼」。小豆島の食材と、同じく特産である醤油や醤油を絞る前の“もろみ”で味付けた丼のことです。映画村の醤丼(870円)はカリカリ豚ともろみで、濃厚なお醤油の風味が口いっぱいに広がります。
<住所>
〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦
<営業時間>
9:00〜17:00
・寒霞渓(ロープウェイ 山頂駅)から車で約30分
参考サイト:二十四の瞳映画村
8. 小豆島の歴史に触れる! 醤の郷(ひしおのさと)
「醤の郷」は、二十四の瞳映画村から車で約10分。今もなお昔ながらの伝統製法を守る20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねるエリアです。
小豆島の伝統産業「醤油」に触れてみよう
醤油のいい香りに誘われて、「苗羽・醤油蔵通り散策路」へ。醤油の菌で真っ黒になった屋根瓦や板塀のレトロな雰囲気がこのエリアの魅力。通りには国の有形文化財に登録されている貴重な建造物も点在し、工場内を見学ができる蔵もあります。帰りのフェリーの時間まで、ここでしか味わえない醤油スイーツやお土産をチェック。
醤の郷には「苗羽・醤油蔵通り散策路」のほか、古き良き時代を感じさせる「馬木散策路」もおすすめです!
醤油スイーツやグルメも満喫!
ここでしか食べられない醤油スイーツ&グルメが充実。
マルキン物産館で、天然醸造蔵の木桶で仕込んだ生しょうゆを使ったオリジナルの「しょうゆソフトクリーム」(300円)を堪能。この甘じょっぱさはクセになる!
<住所>
〒761-4421 香川県小豆郡小豆島町
・二十四の瞳映画村から車で約10分
参考サイト:醤の郷(ひしおのさと)を歩く|香川県観光協会公式サイト - うどん県旅ネット
見どころいっぱいの小豆島で癒やしのひとときを
高松港からフェリーで60分、実はとっても近い小豆島。自然の恵みと実りがたっぷり詰まった小豆島ならではのおいしいグルメを食べたり、絶景スポットを巡ったり、ゆったりと観光を楽しんでみてくださいね。青い海やのんびりした島の空気を吸えば、忙しい日常も忘れられそう。小豆島へのショートトリップで、癒しの一時を過ごしましょう。
この後に紹介する小豆島の魅力がギュッと詰まった動画もぜひチェックしてみてください!
※掲載されている情報は2021年7月時点のものです。掲載情報は予告なく変更になる場合があります。
※記事内の表示料金にはすべて消費税が含まれております。
きっと小豆島を訪れたくなるはず♪